Wonderland Seeker

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オニドリルに楽は難しい おまけ

ー前置きー

ファイアレッド=最少勝利回数というイメージをいつか作っていきたい、読者の皆様こんばっぱー、ありす*です。

完走した感想ですが、いたいけな立場だったゆんちゃん、もといオニドリルの希望の架け橋になれた、そんな気がします。
耐久の低さ、微妙な攻撃力を、唯一誇れるすばやさ種族値100という速さでカバーして飛び続けた試合展開だったのではないでしょうか?

最少勝利クリアと聞くと大層なレベルに思えますが、ポケットモンスターは多彩な技構成とタイプの組み合わせ、種族値・経験値の計算によって完成されたRPGであり、お気づきの方もいるかと存じますが、実は3度の挑戦に渡って《どくどく》だけはセルフ禁止していました。これを解放するだけで56戦目以降の難易度が一気に低下してしまう程の壊れ性能だからですね。

少々脱線しましたが、要は少し考え方を変えるだけで割かし簡単にクリアが出来てしまうくらいにはぬるいルールということです。
そこで、道中のアイテムの利用の禁止だったり、不遇ポケモンとして名高いオニドリル単騎という条件も付けくわえたりすることではじめて縛りとして成立します。

興味を抱いた方は、是非ともお試しあそばせ。

ー本編ー

あ、プレイ内容に関しては特にもうないです。
そんなのついでですよついで。

ゆんちゃんの活躍シーンコーナーこそがこのおまけページの本編です。

作者直々に切り抜いてきましたのでどうぞ。
※()内の注釈は元ネタです。

第1章

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すべてのはじまり。
6Vさみしがりの個体値でこそゆんです、他の性格は認めない(ぇ

 

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♡ 色 仕 掛 け で す ♡

記念すべきゆんの初ジムリーダー戦の初手。
はだけた肩とふくよかなお胸が見え隠れするローブ服の美少女が誘惑して来たら誰だってメロメロになります。

第2章

ーーーそして2時間20分後ーーー

ゆん「ありす様……もう、わたくしは……ゆんは充分ですわ。ここまで7回だけの試合のみでわたくし一人で来れたことだけでも功績になりますの。もう諦めになって……」

~諦めたら、負けなんだ。諦めなければ、決して負けない~

負けないこと!
逃げ出さないこと!
投げ出さないこと!

信じぬくこと!

縛りプレイは、この心構えが一番大事なんだよ!!!

大事Manブラザーズバンドの楽曲「それが大事」より)

自分で決めたルールを自分で遂行できない者に縛りプレイは出来ません。

 

ゆん!《トライアタック》DA☆★

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この物語の締めくくりにもなったトライアタック。
奇跡は起きないから奇跡っていうんですよ。

第6章

ゆん!!!!!!

《トライアタック》だァァァァァァァ!!!!!!!

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これぞロマンシング
1%でも可能性があるのならそれを引き当てるのが縛りプレイヤーというもの。

第7章

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キュンキュン♡

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キュンキュン♡

ゆんちゃんって、無自覚系勘違いさせる女子の可能性がありますよね。
優しいし、おしとやかだし、でもノリが良くて努力家で……

はぁ、好き……

第8章

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希望-のぞみ-消え果てた海路の上で迷いの波にさらわれて見失っても、この手の中に舵が託されるなら、進む先は自分で選べるから……

(「大帝国」主題歌『The Day Takeoff』の歌詞より)

麻痺らせてスタンさせるひこうタイプの姿は、正に白い悪魔ことトゲキッスを彷彿とさせますね。

 

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キミのこと

メッロメロにしてあげる♬
ブレバはまだね 頑張るから
ゆっんゆんにしてあげる♬
だからちょっとスタンをしててよね

(「みっくみくにしてあげる」の歌詞より改変)

苦戦すると思っていたサカキ様との決戦がまさかのTake1で終わったシーン。
こういうことがあるからやめられないんですよね

第9章

グレアット『ふうん……あの子供と野鳥、面白い情報を持っているのねっ……少し試してみましょうっ』

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グレアットちゃんは、かつてブログ内で連載していた『Ride On The City』シリーズのヒロインです。さまざまな理由があって現在は公開停止していますが、いずれ一から書き直したいと思っていますので、その時が来たらよろしくお願いしますね。

ゆん「わたくしの活躍はどこですかぁ?ねーねー」

 

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こ、この声は……まさか……!?

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エリカ『この混沌とした令和のカントーネットを照らす一輪の花、電子の海を漂うトレーナーに笑顔を。タマムシの平和をお約束、百合ですけれどもお任せなさい
カントーネット・エンジェル、ただいま降臨ですの!』

(「INTERNET OVERDOSE」歌詞より改変)

お待たせしました、SCP財団職員エリカ様の復活です。
一部から熱狂的な支持があり、ファンアートまで貰っています。

ゆん「まるで、むこうに誘われてるみたい。こんなキレイな世界で死ねたらいいのにね。そう……思わない?」

ゆんちゃんが拗ねて屋上から飛び降りそうな勢いなので、彼女にスポットライトを戻しましょう。

第11章

鬼に逢うては鬼を斬る
仏に逢うては仏を斬る
ゆんの理ここに在り!

ゆんの周りを激しい光が包み込む!

ゲンガーの さいみんじゅつ!

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(PCゲーム・装甲悪鬼村正より)

もちものによる回復も、ひとつのターンスキップ。
キクコ戦は毎回新たな発見が見つかり、縛りプレイの宝物庫です。

 

誰よりも速く駆け抜けろ

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130族のプテラに先攻を勝ち取るたったひとつの冴えたやり方。
バトンタッチ以外で《こうそくいどう》が有効的に活用された画期的な一戦でした。

 

ゆん『そのヒクツさはぁ、すでに傲慢ですよぉ』

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(「さよならを教えて」上野こよりのセリフより)

落ち目のときこそ応援するのが本当のファンという格言があるように、致命傷をもらっても諦めないで信じぬくことこそが本当のトレーナーです。

第13章

ゆん「ここから始めましょう。1から。
いいえ、0から」

IDがしっかり変わっていることに気付きました?
データ消滅に屈するどころか、むしろ本気の炎が心に宿りました。

 

今だ!

ゆん「げんがは なかはしこうよう……」

相手がこっちより速いなら、もっと速くなればいい。

ゲンガーおどろかす大作戦は読者からも大好評でした。

 

最終章

嫌だ!!!
ボクは、負けたくないぃぃぃぃぃぃぃ!!!!

ゆん「マスターの気持ちに応えられずして、パートナーは名乗れませんの!」

 

ゆん!

トライアタックDA☆★

伝統の一戦

そうです、ゆんがボクの畏敬する天使様なのです。

 

以上、抜粋終了

 

皆様が一番好きだった場面はどこでしたか?
よければ、コメントかリプライなどにお寄せください。

ボクが一番好きなのは

色違いのゆんが出てきた瞬間が心躍りました。(ぇ

 

ーまとめー

前作【レッツゴー!オニドリル】はバトルの内容よりも雑コラだったりネタ要素が強い作品でしたが、今作【オニドリルに楽は難しい】は雑コラを減らしバトルの内容に重きを置いてみました。結局抑えきれず茶番要素を出してしまいましたがね。

この記事を読んで、ゆんちゃんに少しでも興味が湧いてくれたり、良かったら好きになってもらえればそれだけで幸せです、作者冥利に尽きます。

ツイートにもしておりますが、もし彼女のファンアートを描きたい!という熱心な信者方がいらしたら、こちらを参考に自由に描いてくださいね。

 

それでは最後に〆のひとことを送ります。

レッツゴー!オニドリルから読んでくださった読者様
普段はバグ・任意コード実行の記事を読んでいる読者様

拙い文章とプレイでしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

また別の縛りプレイでお逢いしましょう!

 

ゆん!
《トライアタック》DA☆★

 

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