Wonderland Seeker

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Alice*Diary 2日目

ありす*です。

きょうも日記を書いていきます。

時に皆様、フォロワーの方なら気になっているかもしれませんが

 

f:id:Alice_Wreath:20210108220722p:plain

PQLが閲覧上限値を超過しています。

 

なにこれ?って思いましたか?

これの元ネタはSCP財団というネット上の組織が基になっています。

ここで説明をすると長くなってしまいますので、知らない方はご自身でググってみてください。

ありす*はこのSCPというのが非常に好きなコンテンツでして、

去年の夏に知って以降Youtubeやらアニヲタwikiやらで時間の許す限り勉強をしていました。

そんな数あるSCPの中でも特に好きなSCPが

SCP-1374-JPです。

全文を解説するとやはり非常に長くなってしまうので省略します。

まぁかいつまんで言うと

没にされてしまったSCPのアイデア達の行く末ともいいますか。

要所要所が [!PQLが閲覧上限値を超過しています]

の文字列で隠蔽されてしまっており最後まで具体的な説明がされません。

そうなると読める範囲の文章と背景から考察していくしかありませんね。

以下、最後のレポートだけを抜粋します。

 

f:id:Alice_Wreath:20210108222711j:plain

瀬戸博士: インタビューを開始します。

SCP-1374-JP-V-1: [ PQLが閲覧上限値を超過しています]

瀬戸博士: SCP-1374-JP-V-1、聞こえていますか。

SCP-1374-JP-V-1: [ PQLが閲覧上限値を超過しています]

瀬戸博士: その歌で、一体何を伝えようとしているのでしょうか。団結の呼び掛け?それとも、我々の無力さへの嘆き?

SCP-1374-JP-V-1: [ PQLが閲覧上限値を超過しています]

瀬戸博士: 両方、了解しました。

SCP-1374-JP-V-1: [ PQLが閲覧上限値を超過しています]

瀬戸博士: ええ、理解しました。SCP-1374-JPは、望まれなかった選択肢なのですね。しあわせは当事者の間では殆どの場合望まれますが、その上で見ている彼らにとっては、必ずしも望ましいものではないようです。だから、報復や見せしめ、或いはその罪の代償として、この平行宇宙をしあわせにしている。違いますか?

SCP-1374-JP-V-1: [ PQLが閲覧上限値を超過しています]

瀬戸博士: その通りです。しかし、例えその事実があろうと、我々は義務を果たさなければありません。我々は[ PQLが閲覧上限値を超過しています]である以前に、この世界を守る「財団」なのですから。

SCP-1374-JP-V-1: [ PQLが閲覧上限値を超過しています]

瀬戸博士: 今の私に悲しみのクオリアは発生しません。これが終われば、私は記憶処理されて、悲しみを覚えることもありません。これを知るのは、この世界のごく一部の人間と、あちらの世界の人間だけで十分でしょう。その中に、私が入る理由はありません。

SCP-1374-JP-V-1: [ PQLが閲覧上限値を超過しています]

瀬戸博士: はい、どうなさいましたか。

SCP-1374-JP-V-1: [ PQLが閲覧上限値を超過しています]

瀬戸博士: 質問ですか、どうぞ。

SCP-1374-JP-V-1: あなた達は何故、私たちのしあわせを望まないのですか?

瀬戸博士: 質問にお答えください。どうして彼らと我々を[ PQLが閲覧上限値を超過しています]するのですか?

<録音終了> 

終了報告書: 瀬戸博士にはクラスB記憶処理を施し、SCP-1374-JP-V-1は座標1374-JPへ移送した。返答は未だにない。

 

SCPというのは元々ホラーや怪異といった類が中心でありほとんどの場合、報告書の中で悲惨な結末を迎えることが多いです。

そのようなSCPが人気を博しているということは逆に言えばハッピーエンドはあまり好まれません。報われないバッドエンドが求められるストーリーです。

しあわせ=必要のないアイデア

こう当てはめると推測されるのが、先ほど言ったように

没にされたSCPのアイデア達の行く末となるわけです。

 

・・・これ、SCPに限らず創作ものにしろ動画にしろものづくりをする人たちにとっては考えさせられるものがありませんか?

 

例えばありす*のブログであるWonderlandSeekerはポケモンのバグなどが読者から求められているブログですよね。

効率のいいシナリオ攻略だとかレートの対戦知識なんて必要ありません。

ですがそういった記事は他のブログや動画では需要が発生します。

それこそがこのSCP-1374-JPではないでしょうか?

 

その心がけを忘れないようにプロフィール欄として書いてある理由です。

 

今回はここまでになります。

では皆様、また。

 

[PQLが閲覧上限値を超過しています]